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アンチエイジング

アンチエイジングとは

 
「抗加齢」です。老化の進行を止めて、若さを保って行くという意味です。
健康的に年齢を重ねる事を目指し、健康寿命を延ばす事が目的で、心と体を維持して行くアプローチ法です。
 

加齢に伴う身体の状態 

 
細胞機能低下・ホルモンレベルの低下・免疫力の低下・遺伝子の異変・酸化ストレス・骨密度の低下などが挙げられ
単に加齢による自然変化だけでなく生活習慣や環境、遺伝的変化の影響も含まれます。
 

加齢での症状

  • 認知症
  • 骨粗しょう症
  • 視力低下
  • 息切れ
  • 不安症
  • 難聴
  • 歯周炎
  • 脊柱管狭窄症
  • 白内障
  • 高血圧
  • 嚥下障害
  • 頻尿
などが挙げられ総じて生理的機能低下に伴う症状と言えます。
 

身体に必要なもの

ビタミンCとE, ポリフェノール、ミネラル、カルテノイド。

ビタミンC

レモン・キャベツ・赤・青ピーマン・キーウイフルーツ・ブロッコリーなど。

ビタミンE

アーモンド・モロヘイヤ・紫蘇・ほうれん草・落花生・たらこなど。

ミネラル

昆布・バナナ・ブロッコリー・人参・たけのこ・ひじきなど。

カルテノイド

緑黄色野菜・マンゴー・パパイヤ・スイカ・唐辛子・柿など。

対策

紫外線を防ぐ、ストレスを避ける、軽い運動、お酒タバコを控える。睡眠、スキンケアに気を遣う必要があります。
紫外線対策
  1. 紫外線の強い時間帯は正午がピークで、その前後の時間帯での外出はなるべく控える。
  2. 日焼け止めをシチュエーション別に使い分け使用する。
  3. 外出時には日陰を選んで歩くようにする。
  4. 紫外線防御率の高い日傘や、つばの広い帽子を使用する。
  5. 織り目、網目の詰まった色調の濃い長袖シャツやストールを使用する。
  6. UVカット率の高いサングラスや眼鏡をかけなるべく顔にフィットする大きめの物をかける。

※強い紫外線を浴びてしまったら擦らず、患部を冷やし、その後充分に保湿を与える。

ストレス回避法
  • 好きな事をする時間帯を設ける。
  • 寝る前にその日に起こった嬉しかった事を一つ思い出し、そのままお休みになる。
  • 湯船に入り、38℃~41℃位の少しぬるま湯にじっくり浸かり疲れを取る。
  • ゆっくり深呼吸をする。(口から7秒間吐く、鼻から5秒吸う)
  • 気に入った絵を観る。(スマホでも良い) 30秒間笑顔で見続ける。
  • 心の内を信頼の置ける人に打ち明け、話す。
  • 散歩をする(やや大股、かかと着地を意識して、同じリズムで歩く)

※ストレスは誰しもが受けるものでありますが、とりわけ真面目で完璧主義の方に多くのストレスを受ける傾向にあります。
この際に自己肯定感を低く感じずに、楽に構えて生活致しましょう。

スキンケア

健康で美しい肌を保つお顔のお手入れ法

1クレンジング

長時間付けていたファンデーションなどのメーク料や大気汚染物質などの油性の汚れはお肌に残ると様々なトラブルを招きます。ファンデーションは密着度が高く落ちにくいため、クレンジング料によって浮き上がらせてから取り除く事が必要です。

2洗顔

古くなった角質やほこり、花粉などを洗顔料の泡で吸着し、洗い流す事で、清潔な肌の状態を取り戻します。洗顔フォームは少量の水又はぬるま湯を加えながら、良く泡立ててソフトに洗顔する事がコツです。

3マッサージ

血行促進効果により、血液やリンパの流れを良くし、肌の新陳代謝を高める事が出来ます。

4ふきとり

不要な角質や皮脂の汚れを取り除き、角質を柔軟にし、その後に使用する化粧品の肌なじみを良くします。ふき取りにはコットンがお勧めです。

5化粧水

お肌に水分を与え、キメを整えます。潤いのある肌は美容液や乳液の浸透を助けます。

6美容液

保湿成分を凝縮する事でパワフルな効果が期待出来き、お肌のサプリメントとも言えます。

7乳液

お肌に必要な潤いを与えると共に水分の蒸発を防ぎ、お肌を潤いで包み込むフタの役割をします。
次に使用するエモリエントクリームの馴染みを良くします。

8エモリエント

潤いの密封効果でお手入れで与えた成分や潤いをキープします。
夜、睡眠中のお肌の生まれ変わりをサポートします。

 

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